身近な自転車も車・バイクと同じように輝かせよう。

東京は、ようやく暖かくなってきて20度を超える日もでてきました。

こうなると、しばらく花粉症は大変ですが、洗車がやりやすくなります。

冬は寒いっすもんね。

だから、暖かくなってきたおかげか、ワックスのご注文が増えてきました(^^)

ありがとうございますっ!

 

自分たちが扱っている、このワックス。

クリーティングコートと呼んでます

これは、車、バイク専用ではありません。

塗装やメッキやガラスや鏡や革やゴムや・・・素材が同じなら同じような使い方ができるのですね。

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もちろん、自転車にも使えてキレイになりますから。

自転車も塗装やメッキされた箇所がたっぷり

細部は歯ブラシを使って丁寧に

微妙な隙間は竹串をうまく使って

分解せずにそのままお手入れするのもいいし、ホイールなど簡単に取り外せるものを外してキレイにするのもいいし、分解して徹底的にするのもいいし、

クイックリリースなら簡単にホイールは外せますよね

 

それに、

車種問わずだし

電動アシストだって同じですもんね。

丁寧に乗っている人や、旧車に乗っている方、旧車を飾っている方、それにバリバリ走り込むロードレーサーの方にも使って頂きたいですねー

 

で、もしクリーティングコートを使って自転車をお手入れする際は、タオルをうまく使い分けてください。

バイクと同じく、駆動部分にはグリスがたっぷり使われてます。

こんな部分にも

こんな塗装部分をお手入れするときは、タオルにグリスが付いてしまうことがありますので、別にタオルをいくつも用意しておいたほうがいいでしょう。

車のボディを拭くときにはちょうどいい大きさ、厚みのタオルでも、自転車には大きすぎたり厚すぎることもあります。

だから、ピッチレスコートに付属のタオルなら、お手拭きサイズに切るか、小さいタオルを用意するのがいいですね。

おてふきタオルと同じサイズ

 

あとは、スポンジもタオルも竹串も歯ブラシも使い方は同じなので、車等の仕上げ方を参考にして頂ければ、キレイにできるはずですよ(^^)

※必要な部分に塗ってあるグリスを拭き取ったときは、しっかりグリスアップしてください!

 

自転車は年中楽しいですが、これから梅雨前までは快適な季節です。

ぜひ、キレイにして楽しく乗ってくださいませ!(^^)

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