洗車は天候を選びます。色々な意味で。

今日は時々風が強かったですね。

太陽は出ていたんですけどね。

雲が無い空~

今日はそんな中で洗車していたワケですが、天候によって、洗車できる場合と出来ない場合があるので、それを書いてみようかなと。

当たり前のことしか書いてませんので、ご了承を。

炎天下

一般的には、炎天下での洗車はダメ、ってことになってますが、

バケツ1杯の水洗いとクリーティングコートは、炎天下でも洗車できます

水を掛けながらの水洗いだと、洗ったっそばから乾いちゃうし、シミにもなっちゃうし、面倒なことが起こってしまうので、NGになってます。

ですが、バケツ1杯の水洗いだと、いくら熱せられたボディでも、水滴が残った状態で拭き上げるので、その心配はありません。

それに、特にボディにも良く使うピッチレスコートは、普通に使えちゃいます。

水洗いの水滴もピッチレスコートも、乾きが早くなるので、作業に慣れが必要ですけどね。

とはいっても、炎天下。

汗は滝のように流れるし、朦朧としてくるし、キツイですよね。

自分もキツイと思いますが、お仕事なのでね。

だから、

炎天下でできたとしても、無理してやる必要が無いのなら、控えたほうがよいでしょう

大げさでもなんでもなく、生死に関わりますよ。

そして、炎天下で熱せられたボディはフライパンのようになります。

腕まくりして露出している腕、特に二の腕はヤケドしやすいので、注意してください。

熱せられたボディはホント危険。ヤケドには、くれぐれもご注意ください

何度か軽いヤケドを経験済みでございます(^_^;)

雨や湿気満載の日

雨が降っている中の洗車は、

水洗いできても水滴が拭き取れないので、控えたほうがいいです

昔は雨の中洗車してるおっちゃんを見かけたこともありましたけどね。

でも、水滴が残っていると、基本的にクリーティングコートは使えません。

水で落ちるだけの汚れを落とすだけならいいですが、それ以上のことをするのなら、雨の中では何も出来ませんので、諦めましょう(^_^;)

そして、湿気の多い日も厄介です。

気温に関係なく、湿気が多い日は、窓ガラスに窓ガラスコートを塗ってしまったら、一向に乾かないので、拭き取りができません。

ボディだって同じ。拭き取り用のタオルは湿気るし、キレイに仕上がることは無いと思っていいです。

だから、台風が近所に佇んでいるような湿気たっぷっりな日も、諦めましょう。

風が強い日

今日、洗車中は、たまに風が強い時がありました。

風が強いと、色々と舞ってきますよね。

砂ボコリ、土ボコリ、落ち葉、ゴミなどなど色々です。

洗車中は、これらすべてが厄介モノです。

ボディが、傷の原因になる物体に晒されますので、水洗いにしろ、ワックス掛けにしろ、やりたくないし出来ないですよね。

だから、

風が強くて色々と舞っている時は、洗車は控えましょう

そして、もう一つ。

風が強いと、開け放ったドアが不意に閉まることもあります。

軽いドアでも、手足を挟んだら大変です。

骨折、下手すると指を切断するような危険性だってあります。

それに、隣に停まってる車や壁にぶつけることだってあります。

そんなこともありますので、

風が強い日の開けたドアには要注意です

今日も、そんな風が一瞬吹いた時、ドアが締まりかけたので、思わず手で支えました。

とっさだったので、腕をグネったのか、タオルもしっかり絞れないほどに痛い・・・

今日から湿布生活が始まります(^_^;)

他にもあるでしょうが、今日書ける範囲で書きました。

普通にしてると痛くないんだけどなー

腕の角度によって痛いし、タオルを絞る動きが一番痛いのねー

参った参った。

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