季節、地域によって施工の順番が変わることがある。日の出・日の入の時間は要チェックです。

この土日は出張で洗車をしてまいりました。

江戸川区からすると東方面への出張です。

いつも作業時間は5時間〜6時間なので、重点的に施工する箇所は変わりますが、各作業の手順はだいたい決まっています。

が、どの場所(出張先)でも同じ手順で施工してしまうとやや面倒なことが起こります。

季節や地域によって日の出日の入り時間が変わるので、昼間は暖かくて普通に作業ができたとしても、急に日が落ち始めてどんどん寒くなり焦りだしてしまうことが、この仕事を初めた当初はよくありました。

水洗いの水や窓ガラスコートが凍ったことは何度もありますw

先日書いたコチラのように、冬の早朝に水洗いから始めると水洗い中に凍ることもありますし、水洗い直後に朝露が付き始めることもありますので、水洗いから作業を始められないこともあります。

昨日は、ちょっとばかり読み間違いをして、途中から施工しにくくなりそうな雰囲気だったので、作業順を変えました。

まだまだ甘いですね。

昨日の出張先の日の入り時間は16時27分、東京の日の入り時間が16時31分なので、時間差はたったの4分ですが、もっと移動距離が大きく時間差がある場所では、注意しないとなりません。

沖縄だったら日の入りは17時41分だから東京より1時間以上遅くまで作業できるんですね。

あとは、日の沈む方向に山があるとか高い建物があるなどでも変わってくるので、そのへんのことも考えて、施工の順番を決める必要があります。

普段と違う場所で作業をする人はお気をつけください。

昨日も、思っていた以上に太陽の動きが早く感じたので、とてもバタバタとした作業になってしまいました。

お客さま、ご迷惑をおかけしましたw

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