新車でも中古車でも最初に隅々まで処理しておくと後が楽ちん。

先日の日曜日は、新車をお客さまと一緒に洗車してきました。

お客さまご本人や全景を紹介できませんので、こんな写真だけですが、しっかり洗車して参りました。

熱い日差しにめげずに洗車を楽しんでます

新車ということで元々きれいな状態でしたが、隅々まで手を入れています。

スライドドアの内側も手の入るところは
しっかりピッチレスコートで施工してしまいます
ここも
ここもね

ドアやボンネット、エンジンルーム、トランク、給油口などの内側というのは、お手入れすることが少ないので汚れが溜まりがち。

それに、コーティングやワックスを施工していないことが多いので溜まった汚れが落ちにくいこともよくあります。

だから、もし新車で乗り始めるなら、せっかくなのでこのような細かい部分にまで手を入れておくことをオススメします。

納車直後ならほとんど汚れていないので、施工も楽ですからね。

中古で手に入れた車の場合は、汚れが溜まっていることもあるので楽には施工できないかもしれませんが、はじめにやっておくほうが良いですよ。

もちろん、一度施工すればいつもまでも、なんてことは一切ありませんので時々お手入れする必要はありますが、一度施工しているので楽ちんです。

我々が出張洗車でお客さまの車を定期的にお手入れするときは、毎回しっかり施工しています。

毎月や2週間ごとの施工なので、汚れが固着して落ちないことはまずないので、簡単に施工できてしまいます。

サッサッサッと撫でるだけでも効果アリです。

いつもお手入れしてればこんな状態で維持できるはず
黒いボディでも同じ
白い色だと分かりにくいですが、10年経過しててもこの状態
平成元年の車でもこの状態を維持できてます

ぜひ、細部もお手入れしてみましょう!

内側を施工する際の注意点

ドアやボンネットなど開閉するものの内側をお手入れする際は、可動部分のグリスに要注意です。

チョロっとしたの見えます?
指先のチョロっとしたやつがグリス

ヒンジ等の動く部分にはタップリ塗られていますので、このグリスがスポンジやタオルに付かないように注意しましょう。

水洗いをするときも、タオルに付かないようにしましょうね。

グリスが付いたことに気づかずにそのまま他の部分を施工してしまうと、そのグリスも一緒に他の部分に塗ってしまうことになるので、後からボディやガラスを見て「ひぃーーー!!」ってなります。

ご注意くださいませ。

ってことです(^^)

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