作業中は普段の癖が出ないように気をつける。開業者向けのお話。

今日の話は普段の投稿以上につまらないので、洗車ビジネスを始めようと考えている人以外は読まないほうがいいです(笑)

ここ数日、洗車ビジネスを始めようとしている方々とお会いしたり実際に講習してました。

昨日もやってました。

講習をするといつも思うのが、話すときの言い回し、ドアの開け方、スマホの操作の仕方などなど、人それぞれで発する言葉や行動に個性があって非常に面白いです。

ただ、これが客先だと、面白いとか個性があるとか呑気なことは言ってられないことがあります。

話すときの癖だと、語尾に「〇〇じゃないですかぁ」を連発する受講者さんがおりまして、客先へ一緒に行ってお客さまも交えて会話をしてもらいましたが、後日しっかり指摘をされました。

年齢に関係なく、言葉遣いや所作に厳しいお客さまが非常に多いので、仕方ありません。

些細なことで言うと、ドアの開閉の仕方。

以前は後ろ手でドアを閉める人がいましたし(これはこのブログのどこかで書いた気がします)、最近見かけものでは、とにかく普通のドアもスライドドアも勢いよく閉める人がおりまして、これも、お客さまが見たら「もっと丁寧に閉めてよ」って思うでしょうね。

イージークローザーが付いてる車なら、お客さまは「やめてー!」になります。

勢いよくドアを閉める癖は、お客さまが気分を害する以外にも、夜の住宅街で作業していると非常に大きな問題でして、確実に近所に迷惑がかかります。

今日も静まり返った住宅街で夜9時過ぎまで洗車して参りましたが、そのお客さまのところでは音と光(駐車場が暗いので手持ちの明るいライトが必須なもので)に常に気をつけています。

気をつけてはいますが、ご近所に作業中の音がうるさいかを聞いたことはありませんので、もしかすると、いつも我慢している方もいるかもしれません。ご近所さん、ごめんなさい。

このように、普段から、ドアやトランクなど丁寧に閉めたり(2段階で閉めるとか)、ドアの開閉回数を減らした洗車を心がけるなど、色々と考えて作業しております。

ちなみに、中には、叩きつけるように閉めないと閉まらないドアの車もありますので、そんなときは、全然閉まらないんですけど…、ってお客さまに相談してみてください(笑)

今回は、分かりやすい例として、話し方とドアの開閉について書きましたが、他にも些細なことまでたくさんあります。

昨日の方にも、重箱の隅をつつくようなポイントをいくつかお伝えしましたが、うまく理解してもらえたかは分かりません。

普段から気にしていないと、癖というか習慣がすぐに出てしまうんですね。

こればかりは、いくら口頭で説明しても、実際にその状況になっても気づかないことが多いです。

自分も同じです。

ですから、講習後も常に考えて、体が自然に動くようになるまで意識しましたし、普段の生活でも気にするようにしてました。

そのおかげで、少しは当初よりまともになったような気がします。

癖や習慣は誰かに指摘されるまで気づかないことが多いので、講習に来られた方にはそのへんを伝えますが、怒らないようにお願いしますね。

作業が雑な受講者さんにキレられたことがありまして…(汗)

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