ツナギの色を選ぶ時に気をつけること。夏は大量に汗かきますから。

ツナギの色は、濃い色から薄い色からストライプやデニムなど、たくさんありますが、色によっては汗で濡れた跡がハッキリと分かってしまいます。

色が変わりやすいものと変わりにくものとある

暑い季節になると汗をかきまして、汗っかきな人は全身びっしょりになります。

びっくりするくらい汗が出ますので、ツナギがその汗を吸って重くなるほどです。

ポカリスエットのサイトによると、通勤1時間にかく汗の量は200mlですって。

一般的な通勤より汗をかくと思うので、4~5時間洗車をするとなると…けっこうな量です。

“シーン別”汗をかく量は?|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
水分補給に関する知識をご紹介します。人はスポーツ時、どのくらい汗をかいている?

その汗を吸ったツナギというのは、色が変わります。

生地の種類によっても変わりやすさは違うかもしれませんが、とにかく変わります。

正直、濡れたツナギは見た目が美しくないんです。汚らしく見えてしまうのです。

だから、ツナギの色を選ぶ時は、自分や会社のイメージカラーや好きな色を選びつつ、濡れても濡れたことが分かりにくい色を選ぶようにするといいですよ。

自分がいつも着ている冬用のオレンジ色、夏用の水色、青色、そして、今回新調する紺色のツナギに水を垂らしてみると色の変わり方がよく分かります。

それぞれ使い込んで色あせてますので、それも踏まえて見ていただけると助かります。

ただ今回実際に濡らしてみたら、濡らしすぎたからか、どれも大差ないほど色の差がハッキリ出ました。実験失敗…

明るめのオレンジ
青中の青です
濃いめの水色
紺色(実物はもっと濃いです)

薄い色、淡い色は目立ちにくく、また、濃い色も目立ちにくいものがあります。

濃くも薄くもないハンパな色(悪い意味では無いですよ。ホントに。)だと目立つものが多いですね。

薄いグレーを着ていた時は、よく見ないと色が変わったことが分かりませんでしたが、青や水色はかなり目立ってしまいます。

オレンジも実際は写真ほどは目立ってません。

最後の紺色が一番目立っていない…かな。

師匠は夏は薄い黄色を着てますが、かなり目立ちにくい色でした。

実験したものはどれも色の違いがハッキリ出てしまいましたが、これまで様々な色を使いましたが、目立ちにくいものもありました。

汗でツナギの色が変わりにくくても油断しない

汗で色が変わらなかったからといって、ツナギは汗をしっかり吸っています。

特に上半身は汗をかきやすいです。

だから、車内をお手入れするときにシートに背中を付けて座ってはいけません。

汗がシートに付きますからね。

どうしてもシートに背中を付けないといけない時、お尻まで汗で濡れてしまっている場合は、タオル(バスタオルを使うこともありました)をシートに掛けてから作業するようにしてください。

夏場はホントに大変です。

ボディやガラスを拭くタオルが、何かの拍子で汗をかいた腕に触れたりしたらもう大変。

施工面に汗の跡が付いちゃいます。

夏は汗との戦いなんですよ。

空気が流れない地下の駐車場とか、クーラーの室外機が側にある駐車場とか、炎天下の車内、どれも戦場ですもの。

まもなく汗っかきには辛い季節がやってきますが、汗をかきにくくする方法は無いもんでしょうか。

もっともっと痩せればいいのか?

どなたか、汗の量を減らす方法を知っている方がいましたら教えてください。

よろしくです(._.)

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