例外が起こった時の対応で真価が問われる。クーラー問題で分かったこと。

いつもしっかり仕事をすることは当たり前なんですが、例外なことが起こった時の対応に、その人、その会社の本来の姿が見えてきてしまいます。

 

以前、事務所に取り付けたクーラーが故障した時に、電気屋さんの対応で勉強になったことがありました。

取り付けた時は、問題無いというか、普通の対応だったので何も感じることはありませんでしたが、故障したときに見えてきました。

ある時、冷媒ガスが漏れてしまったようで冷風が一切出なくなり、送風しかできなくなったので修理を依頼したんですよね。

修理を依頼したのも、取り付けた電気屋さんです。

ま、修理はうまくいって冷風が出るようになりましたが、それから1年もたたないうちにまた冷風が出なくなりました…(;^ω^)

その時に、その電気屋の本来の姿が分かっちゃいました。

前回直してから1年も経たずにまた同じ故障が起こるってどういうこと?ってことで聞いたんですが、

前回しっかり修理したんだから、メーカーの問題だ!ウチのミスじゃない!

ってな感じの、なかなかのお答えを頂きました。

原因や責任を他に押し付けちゃってます。

その後、メーカーを巻き込んで、すったもんだありまして、結局、修理してもらわなくて結構!ってな、嫌ーな終わり方になりました(^_^;)

自分が子供の頃から知っている電気屋さんなので、しっかりしたところなんだろと思ったんですけど、いざという時は違いましたね。

こんな関係になってしまったので、その電気屋に依頼することは無いし、他の人に紹介することもありません。

そのクーラー、今も壊れっぱなし。

今日も暑いですよ(^_^;;;;;)

 

その問題のクーラーと同じものを、同時にもう1台、別の部屋に設置してましたが、それは今でも元気に動いてるから、その個体の問題だったんでしょうかね。

メーカーとその電気屋の、どちらに非があったかは分かりませんし、こちらの使い方が悪かったのかも?って思っちゃうこともありましたが、商売人としてその対応は、良いものではありませんね。

メーカー、売り手(電気屋)、買い手(自分)のどれもがマイナスな思いしかしてませんから。

 

自分たちの洗車という仕事も同じ。

こちらの不手際があった時には、早急にしっかり対応しなければお客さまに申し訳ないし、例え、こちらの不手際でなかったとしても、出来ることはやらないといけません。

洗車中にお客さまの車に何かやらかしてしまった、間違った商品を発送してしまった、お客さまとの約束をすっぽかしてしまった、なんてことはあるハズです。

(お客様の車に何かやらかすことは、そうそう無いかな(^_^;) )

そんな粗相をしでかしてしまったら、「誠意を持った対応」は絶対です。

もし自分の能力が足りずに対応しきれなくても、やれることはやらないといけませんよ。

もちろん、明らかに筋の通らないクレームなどは門前払いですけどね。

 
 

先日は、自信満々に違う商品を発送してしまいましたが、速攻で対応させてもらったので、事なきを得ました。

そのお客さまからは、ご迷惑をかけたはずなのに、ご丁寧なお礼のメールまで頂いちゃって、申し訳ないことしたなーって思ってます。

そんな、ありがたいメールを頂いた後に、壊れっぱなしのクーラーを交換することになったので、こんなことを思い出してしまいました。

なんか生意気なこと書いちゃいました。スミマセン…

※電気屋とのやり取りは、実際とは少し違います。内容をマイルドにしてます(^^)/

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