ピッチレスコートで汚れを落とした後にワックス掛けの必要は?【クリーティングコート相談室】

時々、お客さまから頂いた質問・相談にお答えしていこうと、

クリーティングコート相談室を立ち上げました!

クリーティングコートや、クリーティングコートに関連しそうなことについて、お答えしていきます。

ただのブログ記事ですけど、カッコつけて相談室って名前を付けてみました。

今日から早速開始です!

(相談)ピッチレスコートで汚れ等を落とした後、ワックス掛けは必要?

質問内容はコチラ。

ピッチレスコートで汚れ落としやキズ消し、水アカ落としをした後は、その上からワックス等で保護する必要はありますか?

ピッチレスコートの効果には、次のようなものがあります。

  • 水垢など様々な汚れを除去する
  • 細かいキズを埋めてキズを目立たなくさせる
  • 保護、艶出しをする

この中で、キズを消す(埋める)、水アカなどの汚れを落とす、という効果は、

写真や動画でもハッキリと分かるので、多くの皆さんに気になってもらってます(^^)

汚れ落とし効果のあるクリーナーの中には、汚れ落としに特化していてその後の保護まではできないものもあります。

キズを削ってキレイにするコンパウンド入りのものなら、その後の保護は必須。

ですから、汚れ落とし効果、キズを埋める効果があるものを使った後は、何かしらの保護が必要になるんですね。

では、このピッチレスコートは、と言いますと、

汚れ落とし、キズを埋めた後に、別のワックスで保護する必要はありません

3番目に書いた効果の通り、「保護・艶出し」効果があるからです。

汚れを落とした上に保護効果のある「保護膜」を作るので、後からワックスを掛ける必要はありません。

また、艶出し効果もあるので、下手にワックスがけをしてしまうと、ピッチレスコートのツヤが不意になることもあるので、やらないほうがいいでしょう。

汚れ落とし前

汚れ落とし後

ただ汚れを落としただけでなく、同時に保護艶出し効果のある「保護膜」を作ってます。

ツヤの違い、見ての通りです(^^)

そんなわけでして、相談の答えは、

ピッチレスコートで汚れ落とし、キズ消しをした後は、同時に保護・艶出し効果のある「保護膜」ができあがるので、その後のワックス掛けは不要です。

また皆さんに参考になりそうな質問・相談を頂いたら、このブログでお答えしていきます。

それではまた!

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